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高電力密度電源の設計で考慮すべき4つのポイント

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December 2, 2020

電子機器の小型化は年々進行し、特に携帯機器の小型化のスピードは目を見張るものがあります。ICの微細加工化が進み、CPUやメモリの高密度集積化により電子回路は劇的に小さくなっています。小型化した電子回路を動作させるためにはさまざまな電圧を供給する電源が必要となりますが、電源回路に使用するトランジスタは大電流を流す必要があり小型化は容易には出来ませんし電圧変換に伴い発生する熱を放熱する必要もあります。また、インダクタやコンデンサなどの受動部品も小型化は困難で、電源回路の小型化には多くの制約があります。

このウェブセミナーでは、電力供給量に対して電源が占有する体積や面積の比を電力密度という指標としています。高い電力密度の電源回路を実現するために達成すべき4つの項目、「低損失高効率の為のスイッチ損の低減」、「制御トポロジと回路方式による効率改善」、「集積化による小型化と高速化」、「小型化による温度上昇を低減するための熱特性の改善」、について解説し、高電力密度の電源を達成してきた技術をご紹介します。

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